NEWS

お知らせ

2018.01.18

【インタビュー】会社員なのにインフルエンサー!? ヤンラボ社員インフルエンサーが語る“インフルエンサーマーケティング”とは

【インタビュー】会社員なのにインフルエンサー!? ヤンラボ社員インフルエンサーが語る“インフルエンサーマーケティング”とは

今回インタビューを行ったのは、ヤンラボ社員の(左から)遠藤玲奈、佐藤悠紀、砂川星来。
社員でありながらもインフルエンサーとしても活動する三人の総フォロワー数は10万人越え。
そんな社員インフルエンサーの三人が考えるインフルエンサーマーケティングとは何か、を取材しました。

 

インフルエンサーマーケティングとは

 

遠藤玲奈(以下:遠藤):インフルエンサーマーケティングとは、テレビや広告等と違い、広告を届けたいターゲット層をしっかり絞り、商品・ブランドに合ったインフルエンサーを活用することで、商品やブランドに対する認知や購買意欲の向上を実現できるものです。また、インプレッションやエンゲージメントなどのKPIも確認することができるので、より効率的に行えるマーケティングだと思います。
佐藤悠紀(以下:佐藤):まさにその通りで、現代の若者はテレビでみる芸能人よりも身近に感じられるインフルエンサーの情報をより能動的に視聴するので、インフルエンサーを通してプロモーションすることで、ユーザー共感を得やすくなりますね。
砂川星来(以下:砂川):テレビや雑誌などこれまでのメディアは一方的な情報発信で伝えるだけでしたが、SNS を使うインフルエンサーマーケティングは双方向のコミニュケーションがとれるのが利点だと思います。いいね!やコメント、SNSでの反応などですぐに返ってくるので、反応の悪いものは改善できますし、良いものも理由を特定してPDCA回せるのが良いですよね。だからこそ、その上でどのように届けるのか、視聴者に向き合った届け方が重要になってくると思います。

 

自身もインフルエンサーであるからこその強み

 

遠藤:元々自分も案件を受けていた側なので、クリエイターやインフルエンサーがどう捉えるか、どう伝えるべきかがよく分かるところですかね。伝え方ひとつで相手のモチベーションも変わってくるので伝える際に、いかにわかり易くスムーズに伝えられるか等、言葉の選びや魅せ方は大事にしていますね。
また、インフルエンサー経験があったお陰でクリエイターやクリエイターを育成したい企業の方から様々な相談を貰う事が非常に多いです。
佐藤:自分もインフルエンサーであることで、インフルエンサーの知人も多いので、キャスティングは幅広いです。あとは、YouTubeでも自分で企画や編集をしていることで、こうしたらもっと面白くなるんじゃないかな、など自分の知識や経験をもとに制作することができるのはインフルエンサーならではじゃないかなと思います。
砂川:私の中では、インフルエンサーであるという以前に元々メディアやサービスが好き、という気持ちが根本にあって、だからこそ、「今これがキテる」というトレンドが肌感で分かるし、今誰が女の子に人気があって、その子をフォローしている人はだいたいこのくらいのターゲット層だな、という分析も出来ます。好きだからこそ日々研究していて、自分がInstagramで得た上手なハッシュタグの使い方や、フォロワーの伸ばし方などノウハウを持っているのは強みだと思います!

【インタビュー】会社員なのにインフルエンサー!? ヤンラボ社員インフルエンサーが語る“インフルエンサーマーケティング”とは 1

 

仕事をする上で大切にしていることは

 

遠藤:私は若年層のクリエイター達と日々コミュニケーションをとっているので、直接リアルな10代の声を聞く事で最新の情報を得る様に心掛けている事と、若年層のSNSを常にチェックして、トレンドに敏感でいることを意識しています。キュレーションサイトにまとめられているものだと自分達にとっては新しいけど若年層にとっては少し古い情報だったりする事が多いので。後はクリエイターになんでも相談される存在でいたいので、SNSに特化した事は全て答えられる存在に!という事も密かに心掛けています!(笑)
佐藤:「今、何が旬か」を常にキャッチしなくてはならないので、YouTubeをとにかくたくさん見ています。また、インフルエンサーにベストな案件を振り、効果を最大化させるのがインフルエンサーマーケティングを行うにあたって大切なことだと思うので、インフルエンサー1人1人の特徴をしっかり理解することを徹底しています。
砂川:私も、常にあらゆるメディアはチェックしていて、「次はこのスポットが来そう!」とか思ったらまず自分の目で確かめに行きます!仕事の一環というより、好きだからやってるだけですが、それが仕事に繋がるのは嬉しいですね。メディアやサービスへの熱意は誰にも負けません!

 

ヤンラボの最大の強みとは

 

遠藤:今後もっともっと強みが増えてくると思いますが、今1番強く感じるのは一人一人がSNSのプロフェッショナルである事かなぁと思います。また、サイバーエージェントグループの中でも最もYouTubeやInstagramの研究家的存在が集まっている組織だと思うので、若年層マーケティングを行う上で柔軟に迅速に様々な事に対応ができるところも強みだと思います。
佐藤:キャスティングが幅広いところですかね。若年層インフルエンサーからYouTuberからタレントまで本当に幅広い領域のキャスティングすることが可能です。3000本の動画を作った事例もありますし、クライアント様の要望に最大限に応えられるよう、何事にも全力で取り組みます。ヤンラボでは全ての案件に柔軟に対応できます!
砂川:まさにその通りですね。私たちは単発的なインフルエンサーマーケティングではなく、このブランド・商品をどのようにしてこの先ブランディングしていくか、そのためにはどのメディアで誰を使うかというところを徹底しているので、インフルエンサーメディアで総合的な設計できるところが最大の強みだと思います!
scroll top